yagisan-reports のレイアウトXMLを最新の仕様にマイグレートするためのツールです。
破壊的変更により廃止や非推奨になったコンポーネントを最新の仕様で置き換えます。
- 入力:
- v1.0.0-alpha.13 形式のレイアウトXML(ルート要素
<LayoutXml>のXMLファイル)
- v1.0.0-alpha.13 形式のレイアウトXML(ルート要素
- 出力:
- v1.0 形式のレイアウトXML(ルート要素
<LinearLayout>または<StackLayout>のXMLファイル。レイアウト定義ごとに個別) - v1.0 形式のスタイルXML(ルート要素
<Style>のXMLファイル。変換元にGridStyle等の要素が存在した場合にのみ生成) - 自動変換できなかった箇所に関する警告メッセージ(標準エラー出力)
- v1.0 形式のレイアウトXML(ルート要素
npx github:DenkiYagi/yrt-migrate path/to/input.xml- 出力先を明示指定しない場合、入力ファイルと同じディレクトリーの下に、新規ディレクトリー
<入力ファイル名>-v1.0が生成されます。 - 出力先ディレクトリーに既存の
layout-*.xmlとstyle.xmlが存在した場合、それらは削除されます。 - 変換完了後は
変換結果を出力しました:とのメッセージとともに、生成したファイルの一覧が標準出力に表示されます。
主なオプション:
-o, --output <dir>: 出力先ディレクトリーパスを指定します。-d, --dry-run: ファイルを書き出さずに変換結果を標準出力に表示します。